よくいただく質問

コンサルタント契約は、途中で解約できますか?

コンサルタント契約は、6ヶ月更新となっておりますので、満期の1ヵ月前までに申し出ていただければ、満期日を持って終了することができます。

どうしても、途中で解約される場合は、解約を申出た月と翌月分の料金をお支払いただければ、解約できます。

先生のお話を、社員全員に聞かせたいのですが、お願いできるのでしょうか?

はい、10名未満であれば、打ち合わせと同じ扱いとさせていただきますので、かまいません。

それ以上の人数になりますと講演扱いとさせていただきますので、別途料金が発生します。
料金についてはテーマや時間によって違いますのでご相談ください。

資金調達をお願いしたら、本当に必要な額を借りられるのでしょうか?

それは御社の経営状態によって違います。
融資をするかしないのかの最終判断は、金融機関がしますので、コンサルタントが保証するわけではありません。

ただ、借りる方法はかなりありますし、万一借りれないとしても資金繰りが出来れば良いわけですから、他の方法もあります。

むしろ安易に借入金を増やさずに、資金繰りを改善できれば、かえって強い会社になり、借りれなかったことが次回の融資につながることも良くあります。

付き合いのある銀行全てに断られ、日本政策金融公庫にも担保が無ければ貸せないと断られました。
こんな状態でも相談したら借りられるのでしょうか?

経営状態にもよりますが、後3ヵ月程度資金が回るのであれば無担保で銀行からでも日本政策金融公庫からでも融資を受けられる方法はあります。

緊急の場合には、融資よりリスケジュールの方が有効な場合もあります。
何れにしろ、早めに相談することが選択技を増やし傷が浅くて済みますので、少しでも早く相談に来て下さい。

銀行が貸してくれず友人に相談したら、銀行の返済を止めるしかないと言われました。
本当にそんなことをして大丈夫なのでしょうか?
もし、御社にコンサルティングを頼んだら銀行に一緒に行って全部話をしてくれるのでしょうか?

融資が受けられない時に、銀行の返済を止めて資金繰りをすると言う、いわゆるリスケジュールと言う方法は確かにあります。

この交渉は、素人が行うと応じてもらえないか金融機関の都合の良い支払方法になってしまうことが良くあります。

リスケジュールの話をして応じてもらえない場合でも、リスケジュールの話をした以上、その銀行から融資を受けることが当面できなくなりますので、最悪の結果になってしまいます。

弊社では、御社の経営状態を把握した上で、銀行に同行して交渉のお手伝いをいたします。

但し、銀行は責任者である社長の言葉を重要視しますので、最低でも銀行に聞かれた事と将来の希望については、社長自身が語る必要があります。

御社は東京ですが、地方でも相談に乗っていただけるのですか?

関東中心に活動いたしておりますが、地方でもご相談に乗る事はできます。
但し、コンサルタント料以外に交通費や宿泊費など別途いただくことになります。

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