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M&Aでの買収資金を調達したい方

M&Aでの買収資金を調達したい方

買収資金の調達と高額な仲介手数料問題を解決するには?

中小零細企業の後継者問題は深刻であり、約70%の中小企業の後継者が決ま っていないと言う状況にあります。
それだけに中小企業のM&Aは不可欠であります。

しかしながら、実際に成約する件数はそれ程多くありません。
それは、二つの大きな障害があるからです。

上場会社など大手企業は株式交換など、買収に現金を用意する必要の無い方式も選択できますが、中小企業の場合には現金が必要であり、その調達が難しい事が一番の障害になっております。

もう一つは、中小企業のM&Aは金額的に数千万円から数億円程度の規模であり、特に数千万円の低額取引に於いては金額の割に仲介手数料が高すぎる事です。

弊社では、その二つの障害を取り除くお手伝いをさせて頂いております。
大会社であればメガバンク等の金融機関がM&A用資金の融資を行っております。

例えば三菱東京UFJ銀行には、「LBO/MBO/買収ファイナンス」と言うM&A用融資が準備されております。
残念ながら、この資金が中小零細企業に融資される事はありません。
勿論、通常の運転資金や設備投資資金としてメインバンクに相談しても、全額調達できる事は、まずありません。

また、銀行系のM&A会社やM&A仲介専門会社に相談しても資金調達の相談に乗ってくれる事もありませんし、仲介手数料も最低1500万円〜2500万円と大変高くなっております。
これでは、3000万円の買物が5000万円以上になってしまい、採算が合わなくなります。

これらの問題を弊社では、M&Aの資金調達のお手伝いから、弊社経由で買収先を探して頂ければ、仲介手数料も大手の1/5〜1/10程度で仲介する事ができます。

資金調達手段としても使えるM&A

M&Aを資金調達手段として活用する事もできます。
既存の会社で借入が上限まできており、これ以上融資が受けられない場合にM&Aが有効になる場合があります。

冒頭で申し上げましたように後継者がいない中小企業は沢山あり、その中に財務的に優良な会社もあります。
これが上場会社なら、後継者に困る事はありませんので売る必要もありません。

しかし、中小零細企業の場合は引退するオーナーの株式を買い取らなければなりませんから、身内に後継者がいなければ資金を準備できる従業員も中々いないのが実情です。

そうなると財務内容が良く売りたくない会社でも売りに出てくるのです。
そのような会社を買って合併させれば、財務内容が良くなると言うメリットだけではなく、利益の出し方が身に付いている会社ですから、逆に学ぶ事が出来ると言うメリットもあります。

このような優良な会社を買収する事で、買収資金の調達と言う新しい切り口で金融機関から買収資金にプラスして御社の運転資金も合わせて借りることができる場合があります。

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