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資金調達についてのアドバイス

財務担当役員がいれば、もっと経営力(業績)が上がるとお考えのあなたへ

中小零細企業より上場会社のような大企業の方が倒産確率が低いのはどうしてだとお考えですか?

そんなの当たり前じゃないか。
規模も違うし、金融機関の支援も得られるし、
それに上場しているんだから
証券市場からも資金調達できるじゃないか・・・、と
思われるかも知れません。

しかし、私は未上場の中小企業から店頭公開企業
そして東証一部上場会社までを経験して思うことがあります。
大会社が倒産し辛いのは、
上場しているからでも金融機関の支援を得られるからでもありません。
それらは、結果論に過ぎません。
問題は何故そうなったかと言うことです。

大会社には、必ずと言って良いほど財務部門があります。
そしてその財務部門の人達が
毎日その会社に最も適した資金繰りについて考え研究しているからです。
その結果として、金融機関との信頼関係を築いたり、
普段から決算対策をしていたり、
上場を考えて実行した結果に過ぎないのです。

多くの中小零細企業には、財務部門がありません。大抵は社長が兼任です。それでも、本当に財務が重要だと思えば、コンサルタントを活用すれば良いのです。

しかしながら、多くの中小零細企業には、財務部門がありません。
大抵は社長が兼任です。

それは財務のプロを雇うとすれば年俸も1000万円以上しますから、
中小零細企業が財務専属の人を雇うことは難しいのも事実です。
それでも、本当に財務が重要だと思えば、コンサルタントを活用すれば良いのです。

一番良いのはコンサルタントを自社の財務部門と位置付け継続的に活用し、
自社で財務部門を持ち、優秀な人材を確保した時に
コンサルタントから卒業すると言う利用の仕方が、最も成果が上がりますし、
他の中小企業との差別化にもなります。

中小零細企業は、何故資金繰りに困るのでしょうか?

資金繰りに行き詰る理由は様々ですが、多くの中小零細企業は資本が少なく、
設備投資や仕入が先に発生し、
売上が後から上がる先行投資型の企業が多いからです。

このような先行投資型の企業は、繁盛しなければ
設備投資や仕入のために金融機関から借り入れた資金を
返済できなくなりますし、
繁盛すればしたで設備投資の追加や仕入額が増えて、
やはり資金が足りなくなります。
つまりどちらにしても資金が必要になる構造を持っているわけです。

これは、資本金の少ない中小零細企業の宿命と言えます。
それで、事業を継続していく限り、
金融機関からの借入が必要になるわけです。

中小零細企業の宿命を知っているのに何故金融機関は雨の日に傘を貸さないのか?

中小零細企業は、金融機関からの融資がなければ
事業を継続して行くことが出来ません。
そもそも企業経営と言うものは、景気を含む色々な要素に左右され
大企業と言えども赤字に陥ることもあります。
まして、中小零細企業なら尚更です。

それでも二期連続赤字が続けば、なかなか貸してくれません。
それは何故なんでしょう。
金融機関は、単に
返せそうにない企業には、貸したくないと言うことなのです。

それで、返せそうにない企業とは、どのような企業なのかと言う基準が無いと
担当者によって貸したり貸さなかったりでは金融機関も困りますので、
その基準を決めている訳です。

勿論、基準は銀行の勝手だけで決める訳ではなく
金融庁の指針に準じています。

ただ、この基準は、時代や政策や金融機関の経営状況によって
リアルタイムに変わりますので、
先月まで貸してくれそうな雰囲気があっても、
今月に入ると貸せないと言うことも良くあります。

悩んで見ても始まらない! 早めに専門家へ相談する事が解決への早道

早めに専門家に相談するのが

資金調達の悩みを抱える中小零細企業は、
やはり早めに専門家に相談するのが
解決の早道です。

専門家と言いますと税理士や会計士に
相談する方がいますが、
彼らは税金に関するプロで、
資金調達のプロではありません。

彼らは、節税を指導する立場で、決算書の利益を減らすのが仕事ですから、
資金調達をする立場から見れば全く正反対のことをしていることになります。

ですから、資金調達に不利なことを勧めている張本人の所へ行って
資金調達のアドバイスをもらうこと自体おかしなことなのです。

では、資金調達専門のコンサルタントなら誰でも良いかと言うと
そうでもありません。

資金繰り対応のコンサルタント会社は、沢山あります。
しかし、一番大切なことは、企業側の立場に立ち、
どうすれば企業側の要望を受け入れてもらえるかと言う視点をもって
金融機関とも戦ってくれるかどうかです。

資金繰り難は、会社の病気です。根本治療をしてくれる医者を捜しましょう

時として厳しい助言もいたします

弊社のコンサルティングは、
顧問として経営全般の相談に対応して来た
経験を活かし、単なる資金調達ではなく、
御社が成長するための根本解決につながる
資金繰り方法を提案し、実現のための
お手伝をします。

ですから、時として厳しい助言もいたします。

例えば、
事業計画書や資金繰り表をコンサルタントに丸投げされる方がいますが、
弊社では書き方は指導しますが、必ず責任者の方に作成してもらい、
その計画をもとに一緒に考えて行きます。

そうしなければ、自社の計画や資金繰りを経営者が把握できませんし、
第一経営者が事業計画や資金繰りを把握していない会社が
成長し続けることはありません。

また、資金繰りが解決し一段落した後には、
会社の組織、開発、営業、人事などの経営に関する事柄から、
中小零細企業のオーナーならではの問題や心配事まで、
何でも相談にのります。

色々な相談を通して御社の問題点や改善点を把握した上で、
次の資金調達が必要になるまでに、
何をどのように準備しなければならないかを的確にアドバイスいたします。

お客様の声

素人では中々思いつかない秘伝を教えていただきました。

販売会社(年商2億4千万円)TY社長
事業は順調で売上も伸びていたので、銀行対策など考えたこともなく
黒字であれば借りれると思っていましたので、
口座は近くの地銀一行しかありませんでした。

当社は販売業なので、
売上が上がれば上がるほど仕入資金が必要になります。
二年前までは、色々な銀行から借りてくれと頼みにくるほどでしたが、
仕事も忙しく面倒なこともあり口座すら作りませんでした。

昨年こちらから仕入資金をメインバンク
と言っても一行しかありませんが、
その地銀にお願い行きましたところ、難しいと言われ
大変ショックを受けました。
売上が上がっている会社に貸さないなんて事があるなんて
夢にも思いませんでした。

いわゆる貸し渋りと言うやつに会ったみたいです。

仕方なく取引の無い銀行を回ってみましたが、
いきなり貸してくれと言っても全く相手にされませんでした。
そんな時、知人に永尾社長を紹介され、
藁をも縋る気持ちでコンサルタントをお願いしました。

そうしたら、
「銀行から借りますか、それとも政府系にしますか?
どちらからでも借りれますよ」
とあっさり言われ驚いたのを覚えています。

今回の場合は、政府系の方がお得と言うことで
金融公庫さんから満額の2000万円が無事借りれました。

その後も色々とご指導をいただき、今は三行に口座を開きましたが、
その銀行の選び方も自己資本比率や預金量や良い担当者の見つけ方など、
素人では中々思いつかない秘伝を教えていただきました。
色々とありがとうございました。また、よろしくお願いします。

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追伸 コンサルタント料金が、高いとお考えのあなたへ

コンサルタント料金が、高いとお考えのあなたへ

コンサルタント会社の料金設定は様々ですが、
基本的には一人のコンサルタントが何社の
クライアントを担当するかで決まります。

月額料金が安ければ、多数のクライアントを抱えている可能性があり、逆に高ければ少ないクライアントにする傾向があります。

コンサルタント業界は、学習塾に似ており、
やはり一番高いのはマンツーマンで教えてくれる家庭教師です。
そして一番安いのは、インターネットを使った教材だけの塾でしょう。
どのレベルの学校を受験するのかで、選択する塾も違ってくると思います。

勿論、本人のやる気がなければ、
どこの塾に行っても同じであることはご承知の通りです。

御社が強い意志を持って危機を回避する気持ちがあれば、
後はどのレベルのコンサルタントを雇うかで結果が決まります。

御社は、危機回避と成長のために家庭教師を雇いますか?
それともインターネット塾で十分ですか?

こんな方は、お断りいたしております。

こんな方は、お断りいたしております

コンサルティングと言う仕事柄、
会社の財布の中(決算書等)を覗き見て、
お金の使い方や稼ぎ方を
指導させていただくこともあります。

しかし、それが嫌で
財布の中身を見せていただけない方や
質問に対して
正直に答えていただけない方には、
最大の効果をお約束することが出来ません。

最大の効果を与えられない仕事に対して支払う方も不幸ですし、
あのコンサルタントは大した仕事をしないと評判になるのもお断りです。

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